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スキンケア、すればするほど損してる!?ミニマリストがつるすべ肌を保っている秘訣とは?

こんにちは!大学生ミニマリストひとみです。

皆さん、スキンケアについてこんなことを思っていませんか?

✅スキンケアって正直面倒……
✅正直、今のスキンケアに自信がない……
✅塗っても塗っても、肌トラブルが無くならない……

私自身、面倒だし、乾燥肌で化粧品大抵合わないし……
小さい頃からスキンケアほぼしていなかったんです。

おばさんになってから、しわだらけだったらどうしよう……。
でも面倒くさいんだよなぁ……。

そんな不安とは裏腹に、

「ひとみちゃん、肌キレイだよね!!」

って言われたことが、これまでに何度もあるんです。


先日、たまたま本屋で見た本に、
この事実を裏付ける情報が書かれていました!!!
参考:『美容常識の9割はウソ』『化粧品を使わず美肌になる

今回はその内容を、
簡潔に!
わかりやすく!
ご紹介していきます(*´˘`*)♡

スキンケアは、すればするほど肌を傷つけていた!?

化粧品に関する常識は変わってきています。

保湿した方がいいだとか、
化粧水を塗った方がいいだとか。

私もそう思っていました。

でも、

そんな常識はもう古い!

これからの常識は、こう!

「肌本来のバリア機能を損なわないようにすること」

これが、キレイな肌を保つために最も効果的!🌸
なんです。

実は、化粧品はこのバリア機能を壊してしまうんです。

理由は、界面活性剤や防腐剤が含まれているから。
オーガニックや敏感肌用の化粧品にも、
肌のバリア機能を損なう成分が
含まれています。

肌のバリア機能を崩さない化粧品なんて、
ほとんどありません。

つまり私たちは、
化粧品を塗って肌本来のバリア機能を失わせ、
失われたバリア機能をまた化粧品で補い、
それによってまたバリア機能を低下させ……

という、悪循環に陥っていたんです。

スキンケアの間違った常識

例として、化粧水、シャンプー、シミケア用品の間違った常識をお伝えします。

まず化粧水。「奥まで浸透」って言われたら、効果がありそう!って思いますよね。

でも実際、奥まで浸透しちゃったらまずいんです。
肌の表面にある角質層までしか届かないはずです。
それ以上浸透してしまったら、肌のバリア機能が働いていないことになってしまいます。

化粧水は確かに一時的に潤った感じがします。
でも実際は、肌を傷つけており、化粧水に頼らないと潤わない肌へと変えているだけなんです。


次に、シャンプー。実は、薄毛の原因になっているんです。

体から出る汚れは、お湯だけでも充分落ちます。
それにもかかわらずシャンプーを使うことで、本来必要な頭皮の脂まで洗い流してしまうんです。
しかもシャンプーやコンディショナーは、むしろキューティクルを傷つけているんだとか。

使うことで髪は乾燥していく。その乾燥を補おうとしてまた使う。すると一層乾燥していく。
これもまた、悪循環です。

最後に、シミケア用品。シミを治す成分は刺激が強く、肌を傷つけがちです。
そもそも予防はできても消すことはできないとのこと。
唯一、レーザー治療がシミを消すことができるただ一つの方法なんだそう。

じゃあ、スキンケア用品はなんのためにあるの?

じゃあ化粧品は要らないってこと?何のために化粧品があるの?

そう思う方も多いはず。

例えば石けんを例にお話しします。
確かに一昔前までは、石鹸が必要でした。
寄生虫や白癬菌が蔓延しており、洗い落とすためには必要だったからです。
同時に、肌本来のバリア機能を果たす脂を洗い落としてでも。

でも現代は、寄生虫や白癬菌とはほぼ無縁の生活になりました。
だから、ただ肌にダメージを与えるだけになってしまったんです。

じゃあなぜ使われ続けているのか。
それは、化粧品を売ることでお金を得ている人間がいるからです。
彼らとしては、この化粧品の新事実は広めたくないわけです。
だって広めれば、彼らの収入は減ってしまうから。

だから、化粧品による肌へのダメージには触れず、
その表層的な効果を謳って、今も売り出されているのです。

私達は、必要ないスキンケアに時間とお金ときれいな肌を奪われているのです。
これってすごくもったいなくないですか?

じゃあ、スキンケアとして何をすればいいの?

やるべきことは、この3つだけです👍

①スキンケア用品は、白色ワセリンだけにする。(化粧水、シャンプー類、石鹸等は極力使用を辞める。)
②15分以上太陽の光を浴びる日は日焼け止めをつける。(低刺激のもの・一年中)
③肌を擦らない・触らない。

まず①。乾燥が気になる場合には、気になる部分にだけ薄く白色ワセリンを塗りましょう。
白色ワセリンは純度が高く、ワセリンの中でも肌への刺激が少ないです。
使う化粧品の数が少ない方が、自分の肌に合うか合わないかの判別もつきやすいです。

そして②の日焼け止め。これも肌に悪い成分が含まれています。
太陽を浴びる時間が15分以下の場合は、そもそもつける必要がないんだそう。
それなのにわざわざ日焼け止めを塗って、肌にダメージを与える必要はないんです。
やるならつばの広い帽子や日傘で十分。

紫外線は完全に悪いものではなく、むしろ健康に良い影響を与えてくれます。
15分浴びれば、1日に必要な量のビタミンDが体内で生成されるんです。
だから、少しなら紫外線を浴びた方がいい。

15分以上外に出る場合は、1年を通して日焼け止めを塗った方がいいそう。
しかし、SPFが高い方がいいというのは、ウソ。
実は、SPF15以上になると値が上がっても効果はほぼ変わりません。
ただ肌に刺激を与える物質が増えてしまうだけ。
PAの基準は日本でしか使われていないので、あまりあてにならないんだそう。

大事なのはSPFやPAの値云々ではありません。
こまめに塗り直すこと、ただそれだけです。
2時間おきに塗り直すのがいいんだとか。

最後に③。
肌を擦らない、触らないというのも大事です。沢山の化粧品を使うなんてもっての外。
塗る度に肌を擦り、傷つけてしまいます。

……とはいえ、メイクをしなきゃいけないんだから、クレンジングや洗顔が必要になるじゃない。

たしかにそうですよね。
でも、クレンジングは肌に大ダメージを与えているのもまた事実。

そこで、私が読んだ本ではポイントメイクが推奨されていました🌸
眉、目の周り、リップのみメイクするというもの。
クレンジングは綿棒で、メイクした部分のみ落とします。
お湯だけで落とせる化粧品を使うとより良いです。

これに関しては、こちらの本がおすすめ。
50歳からは塗りすぎをやめると美しくなる

ミニマリストひとみのスキンケア

私のしているスキンケアは、これらです🌸

・白色ワセリン
・日焼け止め(15分以上太陽を浴びるとき)
・シャンプーなし、コンディショナーなし、ボディソープ・石鹸なし
・ポイントメイク、クレンジングなし

これらは最近始めたものですが、今のところお肌の調子が良いです。
アトピー性皮膚炎で乾燥肌ですが、かゆみが更に落ち着いてきました。
これからも様子をみつつ、続けていきます👍

ちなみに少し前までも、ここまでではありませんが、かなりシンプルなケアをしていました。
白色ワセリンではなくキュレルの顔用クリームを使っていました。
日焼け止めは夏場だけつけていました。
シャンプー、コンディショナー、石鹸は使っていました。
ポイントメイク、クレンジングなしは以前からそうでした。

おかげで、「肌キレイだよね」って褒められることが多かったです(*´˘`*)♡
スキンケアを更にシンプルにしたことで、肌のキレイさに磨きをかけていきたいところです💪

これらにとどまらず、洗濯洗剤を使わない方もお見かけします。
スキンケアとは少しずれますが、歯磨き粉を使わずに歯磨きする方もお見かけします。
そちらも今後試してみたいですね💪

何より、このようなシンプルケアにすることで、面倒なスキンケアに割く時間・お金・エネルギーを最小限にできています。
だから、好きなことをするために全力投球できます🌸
それでいて、肌もキレイに保てる。
最高です!!(*´˘`*)♡

まとめ

スキンケア用品のほとんどが、肌本来の機能を損なわせる成分を含んでいます。
現代において、過剰なスキンケアはむしろ逆効果です。
自分の肌の様子をみつつ、使う薬品類の数を少しずつ減らしていくことが、美肌への近道です👍

今回は以上です(*´˘`*)♡

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