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片付け前に「ビフォア写真」忘れないで!

ミニマリストひとみです。

オンライン片付けサポートをご依頼くださっているお客様が、こんなことを仰っていて、たしかになと感じました。そのLINEのやりとりがこちら↓

片付いた後に片付け前の写真と比較すると、より達成感を味わえますよね。

それに、もうこの状態には戻さないぞ!という自分への戒めにもなります。

この方だけでなく、結構皆さん片付け前に写真を撮っておいた方がいいと感じるようです。

以前伺ったお客様も、片付け前に写真に撮り忘れた箇所があり、

「ここも片付け前に写真を撮っておけばよかった!」と

片付け後にとても後悔していらっしゃいました。

実は私も、この経験があります。

私は高校1年生の頃から徐々に物を捨てるようになったのですが、それまでは俗に言う汚部屋でした。

大学生で片付けの活動を始めて、「ひとみさんは以前から片付けが得意だったのですか?」という質問をよくいただきます。

このくらい汚くて……。と、口では説明するものの、やはり画像ではないと伝わりきらない部分があります。

そこで、片付けを始める前の写真を探しました。

母にも探してもらいました。

探しても探しても、出てきまん。

出かけたときや特別な時は撮るけれど、日常的なお部屋の写真って、わざわざ撮らないんですよね。
一番時間を過ごす、大切な場所なのに。
なんだかんだ幸せな、何気ない日常こそ、「思い出」として残すべきものなのに。

やっと出てきた1枚が、これ。

ベッドしか写ってないじゃん!!

お部屋の様子が全然伝わりません……。

そりゃ、綺麗なところで撮りますよね。

散らかった状態は、写真に撮りたくもないし恥ずかしいものだと思います。

でも、もう元の状態には戻らないのもまた事実。

片付いた先の人生で、あなたの体験が誰かに片付ける勇気を与える助けになるかもしれません。

私の作っているYouTube動画でも、ミニマリストライフの発信よりも何よりも、再生されているのがこちらの動画。

もともと少なくてそこそこ綺麗なお部屋の片付けよりも、「物がたくさんある状態から、ここまで片付きました!」というものの方が共感を得やすくて、「私もできる気がする」という希望が持てるのだと思います。

今は誰にも見せたくない!と思うかもしれないけれど、未来の誰かのためになるかもしれません。

片付いた後に、実は昔はこうだったんですよ(笑)とビフォア写真を見せてくださった方がいらっしゃいます。

1人でなく、何人も。

片付いて、自分のお部屋に自信が持てるようになると、これまでコンプレックスに感じていた自分のお部屋が、むしろ笑い話になるみたいですね。

話すネタになります。

話すネタになるのなら、むしろインパクトがある方がいいですよね。ビフォアの状態が荒れていれば荒れているほど、後でいろんな人に褒めてもらえます。

だとしたら、散らかりに散らかった状態の写真を残しておいた方が、後々お得です!!

今は保存したくもないと感じるかもしれないけれど。誰にも見せられないかもしれないけれど。こっそり記録しておくくらいなら、いいと思います。

片付いたお部屋を手に入れるのと同時に、散らかった空間を手放すことになります。

手放す前に、記録しましょう。

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